アドバンスト・メディア、ユーザー向けサポート窓口でボイスボットの運用を開始

アドバンスト・メディア(東京都豊島区、鈴木清幸代表取締役会長 兼 社長)は、ハンズフリー音声入力ソリューション『AmiVoice Keyboard』のユーザー向けの電話サポート窓口を開設。同窓口において、自社製ボイスボット(音声認識IVR)『AmiVoice ISR Studio』の運用を開始した。

AmiVoice ISR Studioは、シナリオに合わせた音声認識エンジン(「お客様番号」「商品名」「氏名」「住所」「電話番号」など)をユーザー側で柔軟に組み合わせてボイスボットを構築可能なクラウドサービス。ガイダンス・分岐・転送などのシナリオはノーコードで作成・調整できるため、改善サイクルをスムーズに回し、完了率向上につなげられる。


電話サポート窓口の問い合わせは、すべてボイスボットで受け、必要事項を確認したのち、担当者から折り返し連絡をする運用。これにより、電話受付業務の効率化や顧客の待ち時間削減を実現する。また、従来から運用しているメール対応に、電話が加わることによる顧客の利便性、顧客満足度向上を推進する。
 

2025年08月06日 10時00分 公開

2025年08月06日 10時00分 更新

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