ふくおかフィナンシャルグループ(福岡県福岡市、五島 久取締役社長)は、テリロジーサービスウェア(東京都千代田区、飯田道弘代表取締役社長)の多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を、グループ傘下の福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行の計26店舗に導入した。外国人利用者の増加とともに課題となっていた多言語対応を強化する。
同グループは、外国人就労者や留学生の顧客の増加に伴い、口座開設や各種手続きに関する多言語での相談が増加していたため、みえる通訳の導入に至った。2024年にまず、福岡銀行2店舗での試験導入を経て、サービスの有用性と多言語対応力が評価されたことで、今回の導入店舗の拡大へと至った。英語などの主要言語に加え、ベトナム語・ネパール語など多様な言語にも対応可能となった。

みえる通訳は、タブレットやスマートフォンから、ワンタッチで通訳オペレータにつながる映像通訳サービス。通訳コールセンターは、英・中・韓・タイ・ロシア・ポルトガル・スペイン・ベトナム・フランス・タガログ・インドネシア・ネパール・ヒンディーの13言語で24時間365日対応(※一部言語を除く)を提供する。
2025年06月19日 07時00分 公開
2025年06月19日 07時00分 更新