SparkPlus(東京都文京区、本田純平代表取締役社長)は2025年6月10日、イレブンラボジャパン(東京都千代田区、田村 元ゼネラルマネージャー)と共同で、日本語に特化した音声AIソリューションの研究・開発を開始した。両社は、SparkPlusの日本語特化型SLM(Small Language Model)開発の知見と、イレブンラボの日本語特化型TTS(Text-to-Speech)を統合することで、軽量・高速・高精度な日本語特化型音声AIを開発し、大企業向けの次世代コールセンター・ソリューションとして提供する方針。2025年12月の商用展開を見据えている。
日本語には特有の高低アクセントや文法構造があり、グローバルな音声AIでは対応困難であるという課題がある。今回の共同開発により、自然な会話表現とリアルタイム性を両立し、顧客対応の品質向上や業務効率化を目指す。
2025年06月17日 11時40分 公開
2025年06月17日 11時40分 更新
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>プロフェッショナルに聞く 2026年の「AI」と「CX」
変わるカスタマージャーニー、高度化…
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:國吉啓介 氏
Generative AI Jap…
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:森 正弥 氏
博報堂DYホールディングス執行役員…
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:野口竜司 氏
AIX Pertner代表取締役
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:坂本佳子 氏
アクセンチュア ソング本部 マネジ…
特集:2026年の『AI』と『CX』
<特集>「2026年のAIとCX」インタビュー:小栗 伸 氏
AICX協会 代表理事