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LIFULL senior、「LIFULL 介護 入居相談室」にAIボイスボットを導入

LIFULL senior(東京都千代田区、泉 雅人代表取締役)は、老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「LIFULL 介護」の「LIFULL 介護 入居相談室」に、モビルス(東京都港区、石井智宏代表取締役社長)が提供するAIボイスボット『MOBI VOICE』を導入した。

MOBI VOICEはAI、音声認識、音声合成を活用して電話の問い合わせに自動応答するシステム。

LIFULL 介護 入居相談室は、高齢者住まいアドバイザーの資格を取得した専門相談員が、有料老人ホームやグループホーム、高齢者向け住宅などの施設探しの相談・紹介を受ける窓口。利用者の利便性向上を目的にMOBI VOICEを導入し、営業時間外の電話自動応答サービスを開始した。

 

MOBIVOICE


 

具体的には、営業時間外はMOBI VOICEが一次受付として相談者への事前ヒアリング(問い合わせ内容や折り返し希望時間など)を実施し、その内容に基づいて、専門相談員が後日折り返し対応を行う。施設見学や資料請求、その他の困りごとにも24時間365日、電話で受け付けられるようになることで、機会損失の防止や利用者(顧客)満足度の向上が見込まれる。LIFULL senior 事業開発部 事業戦略U プロダクトマネージャーの加藤宏一氏は、「ブランドメッセージである『いちばん不安な時に、いちばんの頼りになる。』を体現するべく、シナリオ内容や音声ガイダンスの種類を変更するなど改善を重ね、時間外のMOBI VOICEによる事前ヒアリングの完了率100%を目指します」とコメントした。

2024年12月24日 12時00分 公開

2024年12月24日 12時00分 更新

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