2021年5月号 <センター探訪>

執務スペース

執務スペースはアクリル板で仕切られている

執務スペースはアクリル板で仕切られている

休憩室「リラックスヒル」

ハンモック

休憩室「リラックスヒル」にはハンモックがある

プライムアシスタンス 鹿児島センター部

ハンモックとソファでリフレッシュ
モチベーションを高める美空間

 新幹線も停車する鹿児島中央駅から直結したオフィスビル内にあるプライムアシスタンスのコンタクトセンター。

 同社は、SOMPOグループのロードアシスタンス業務を東京、秋田、鹿児島の3拠点で受託している。東京を除く2拠点のオペレータは正社員として雇用し、他部門異動などのキャリアチャレンジ制度もある。鹿児島センター部は「オペレータの居心地のよさ」を追求したセンター設計を行い、2014年に開設された。

 海と山に囲まれた鹿児島県をイメージしてつくったというセンターの休憩室は、「リフレッシュビーチ」と「リラックスヒル」の2つが用意されている。

 「リフレッシュビーチ」は、ビーチ・砂浜をイメージし、白とブルーを基調に流木などのインテリアも添えて爽やかなイメージとなっている。一方、大きな窓から桜島を一望することができる「リラックスヒル」は、オレンジとブラウン、緑を基調としたおしゃれな空間だ。明るく開放感ある雰囲気のなか、オペレータたちはハンモックに揺れながら休憩時間を楽しんでいる。

 コロナ禍で、執務スペースはアクリル板で仕切られていることから、やや物々しい雰囲気にならざるを得ない。同社では、休憩室はそれとは対照的に、ソファやハンモックなどでリラックスできる環境とリフレッシュできる時間を提供している。

休憩室「リフレッシュビーチ」

流木

ソファ

休憩室「リフレッシュビーチ」には流木やソファなどを配置