JR東日本、「みどりの窓口」でのAI対話実証にGen-AXの『X-Ghost』を採用

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、一部の駅の「みどりの窓口」で実施するAI対話の実証実験において、Gen-AX(東京都港区、砂金 信一郎代表取締役社長CEO)の自律型AIオペレータ『X-Ghost(クロスゴースト)』を採用した。

X-Ghostは、コンタクトセンターをはじめとする顧客接点業務において、人に代わって一定の応対業務を担う自律型AIオペレータ。自然な音声対話、業務シナリオに基づく応対制御、安全性・安定性を考慮した運用設計により、顧客接点におけるAI活用を支援する。

 

みどりの窓口

 

実証実験は、複数のAI関連サービスを活用して実施する取り組み。X-Ghostは、「みどりの窓口」における音声対話を通じた応対業務の一部に活用する予定。具体的には、AIとの対話を通じて利用区間や日時、人数、割引の有無など、きっぷ購入に必要な情報を適切に整理・確認し、購入体験の向上につながるかを検証する。

2026年06月19日 10時00分 公開

2026年06月19日 10時00分 更新

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