オプテージ、応対品質評価自動化システムにエーアイスクエアの音声認識機能を採用

オプテージ(大阪市中央区、名部正彦代表取締役)は、コンタクトセンター応対品質評価自動化システム『Enour QualityPartners』に、エーアイスクエア(東京都港区、堀 友彦代表取締役)が提供する音声認識・AI要約サービス『QuickSummary2.0』の個人情報マスキング機能付き音声認識機能を採用した。

Enour QualityPartnersは、オペレータの応対内容について、分析、評価、フィードバックを自動化し、評価業務の効率化と品質の標準化を支援する。キャラクターからの日次フィードバックなど、ゲーミフィケーション要素を取り入れ、オペレータが主体的に応対改善に取り組める環境を提供する。
 

コンタクトセンター応対品質評価自動化システム「Enour QualityPartners」
コンタクトセンター応対品質評価自動化システム「Enour QualityPartners」

 

QuickSummary2.0に搭載された音声認識機能は、専門用語辞書と独自AIによる誤変換補正機能を備える。文脈を考慮した補正処理により、高い認識精度を実現しているという。個人情報マスキング機能は、生成AIへのデータ送信前に、独自AIが氏名や住所に加え、口座番号やIDなどの個人情報を検出・マスキングする。これらの機能および価格体系を評価し、採用した。
 

2026年06月01日 12時00分 公開

2026年06月01日 12時00分 更新

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