レブコム(東京都千代田区、会田武史代表取締役)は、対面会話解析AI『MiiTel RecPod』の分析機能を強化し、スマートフォンアプリ上で「MiiTel Synapse Copilot」に直接相談できる機能を追加した。
MiiTel RecPodは、対面営業や窓口業務などの会話を録音・文字起こしし、議事録作成やデータ分析を行うサービス。今回の機能強化により、録音した会話内容をもとに、スマホアプリから生成AIに要約やネクストアクションの抽出、商談の課題整理などを相談できるようになった。あらかじめ用意した選択肢からの指定に加え、自由入力にも対応する。
これにより、営業担当者は商談後の移動時間などを活用し、その場で要点の把握や振り返り、メール文面の作成が可能となる。パソコンを開く時間が取りづらい現場でも迅速な対応を支援する狙いだ。レブコムは、顧客接点データの活用を通じて営業活動の効率化と生産性向上を図るとしている。
2026年02月12日 15時56分 公開
2026年02月12日 15時56分 更新
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