グロース(福岡県福岡市、村田信一代表社員)は2025年5月31日、同社が運営するAIエージェントレコメンドサービス『Agentools(エージェントゥールズ)』の利用動向調査結果を発表した。
同調査はAgentoolsユーザー293名を対象に実施。AIエージェント導入に関する関心カテゴリーでは、「生成AIの使い方」が32%で最も多く、次いで「画像・映像関連」が24%となった。「新規開拓・営業関連」は16%、「カスタマーサポート」は8%と続いた。
この結果から、現状では多くのユーザーがAIエージェントを具体的な業務効率化よりも、生成AIの一般的な活用方法やクリエイティブ分野における利用法に関心を示していることが分かった。同社は、この結果をもとに実務的な分野への関心拡大に対応し、AIエージェントの紹介や導入支援をさらに強化する方針。
Agentoolsはチャットボット形式で業種や課題に応じたAIエージェントを簡単に選定できるサービスで、中小企業や個人を対象に、導入初期の課題解決コンサルティングも提供している。
2025年06月10日 13時57分 公開
2025年06月10日 13時57分 更新
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