2021年10月号 <DATA FILE/今月の就業データ>

DATA FILE

就業形態/エリア別有効求人推移──厚生労働省

有効求人倍率推移(季節調整値)

 7月の有効求人倍率は前月比0.02ポイントアップして1.15倍。やや上昇傾向にあるが、新規求人数は依然として低水準で、買い手(企業)有利の傾向が強い。

有効求人倍率推移(季節調整値)

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コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

 コールセンター集積地(北海道、宮城県、東京都、福岡県、沖縄県)別に見ると福岡県と沖縄県以外は前月を上回った。とくに東京都は0.04ポイントも上昇している。

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

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全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

 新規求人倍率は全国で1.98倍で、前月を下回った。集積地別に見ると北海道と沖縄県の下げ幅が大きい。緊急事態宣言が長引く沖縄の雇用情勢はとくに深刻のようだ。

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

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