
<コーナー解説>
ITソリューションの導入に関し、背景や動機、選定要素と運用ポイントを聞く事例記事です。
ボイスロギング・システム
ログ改ざん、クラウド上のレコーディング
機能強化迫られる主要11社の製品戦略
コロナ禍で進行した音声基盤のクラウドシフト。加えて2020年は、在宅勤務やオンラインミーティグが普及し、かつ重大なログ改ざん事件も発生したことで「音声ログをいかに収集・管理し、安全に活用するか」が改めて大きな課題となった。これを受けて、ベンダーもシステム開発や機能強化を進めつつある。
「ネットワーク上に散在する音声ログをいかに収集し、安全に活用するか」。長期化しているコロナ禍における感染防止と応対品質・生産性維持の両立を図る手段として、在宅勤務やサテライトオフィスの運用を実現するクラウドシフトが急速に進行している。通話録音の目的は、コンプライアンス管理や応対品質管理、VOC分析といったものでさして大きな変化はないが、音声システムの変更が生じている場合、運営体制やシステム環境を踏まえたリプレースの検討が不可欠だ。ベンダー各社を対象に実施したアンケートを基に、選定ポイントと主要ソリューションを検証する。
記事内で取り上げているベンダー(掲載順)
アニモ
アルファコム
ASCジャパン
ギークフィード
タカコム
ナイスジャパン
長塚電話工業所
ネクストジェン/NextGenビジネスソリューションズ
日立情報通信エンジニアリング
ベリントシステムズジャパン
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2024年01月31日 18時11分 公開
2021年04月20日 00時00分 更新
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