
<コーナー解説>
コールセンターの業務改善のビフォー・アフターを中心に施策をまとめます。
大同生命保険
ボット運用のコツは「対応範囲」の絞り込み
回答精度80%超、呼量の20%を自動化
今月のHints!

大同生命保険の社内ヘルプデスクでは、チャットボットを導入。これにより、問い合わせの半数以上を占める用件(14のコールリーズン)を自動対応している。結果、全コールの20%に相当する年間3万4000件を自動化した。
同社が実践するチャットボット運用のポイントは、(1)対応範囲を照会頻度が高く、一定のチャット完結が期待できるコールリーズンに絞ったこと、(2)チャットボットのログを分析、チューニングに活かし回答精度の向上を図っていること──の2点だ。
図 総入電に対するチャットボットでのカバー率
※画像をクリックして拡大できます
![]()
2024年01月31日 18時11分 公開
2021年03月20日 00時00分 更新
経産省/NEDO「GENIAC-PRIZE」、受賞企業決定
CS部門1位は未来都/newmoが…
Trend of CX
「AIロープレ」はトレーナーの代替ではない! 目的は“量の担保”と“質…
ファンケル大学の挑戦
Editor's Eye
CS News Watch(10) 生成AI利用のグローバル調査に見る…
日本で多数占める「信頼はしているが…
JNTO、訪日外国人向け観光案内コールセンターを開設
すべてのオペレータを“ハイパフォーマー”化 「人とAIの協働」を支え…
「人とAIの協働」を前提に、応対支援から業務自動化までを一体で支える「…
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus+ 第7回 生成AI「要約による生産性向上…
生産性向上の一方でVOC分析には課題