
<コーナー解説>
コールセンターの業務改善のビフォー・アフターを中心に施策をまとめます。
アシスト
ワンクリックで障害ログを自動収集
トラブル対応の初動「20時間」を削減
今月のHints!

システム障害の対応はスピードがカギとなる。解決までにかかる時間のうち見過ごされがちなのが、実際に障害対応が開始されるまでの時間だ。つまり、サポートセンターに電話をかけるまでや、調査に必要なシステムログの収集といった初動作業だ。システムインテグレータのアシストでは、障害発生時のログ収集を自動化することで、この初動にかかる20時間をゼロにした。時間短縮だけではなく、顧客企業にとってはシステムに詳しい担当者が不在の時でもサポートセンターに対応を依頼できるようになっている。

左から東日本技術本部開発推進部課長の木本 翔氏、サービス事業部付加価値創造部カスタマーサクセス課主任の吉岡 篤氏、ビジネスソリューション本部統括部長の谷津宏和氏
図 「超サポダッシュボタン」で実現できること
※画像をクリックして拡大できます
![]()
2024年01月31日 18時11分 公開
2020年07月20日 00時00分 更新
経産省/NEDO「GENIAC-PRIZE」、受賞企業決定
CS部門1位は未来都/newmoが…
Trend of CX
「AIロープレ」はトレーナーの代替ではない! 目的は“量の担保”と“質…
ファンケル大学の挑戦
Editor's Eye
CS News Watch(10) 生成AI利用のグローバル調査に見る…
日本で多数占める「信頼はしているが…
JNTO、訪日外国人向け観光案内コールセンターを開設
すべてのオペレータを“ハイパフォーマー”化 「人とAIの協働」を支え…
「人とAIの協働」を前提に、応対支援から業務自動化までを一体で支える「…
コールセンター白書Plus+
コールセンター白書Plus+ 第7回 生成AI「要約による生産性向上…
生産性向上の一方でVOC分析には課題