2020年8月号 <カイゼンの軌跡>

カイゼンの軌跡

<コーナー解説>
コールセンターの業務改善のビフォー・アフターを中心に施策をまとめます。

アシスト

ワンクリックで障害ログを自動収集
トラブル対応の初動「20時間」を削減

今月のHints!

Hints

システム障害の対応はスピードがカギとなる。解決までにかかる時間のうち見過ごされがちなのが、実際に障害対応が開始されるまでの時間だ。つまり、サポートセンターに電話をかけるまでや、調査に必要なシステムログの収集といった初動作業だ。システムインテグレータのアシストでは、障害発生時のログ収集を自動化することで、この初動にかかる20時間をゼロにした。時間短縮だけではなく、顧客企業にとってはシステムに詳しい担当者が不在の時でもサポートセンターに対応を依頼できるようになっている。

左から東日本技術本部開発推進部課長の木本 翔氏、サービス事業部付加価値創造部カスタマーサクセス課主任の吉岡 篤氏、ビジネスソリューション本部統括部長の谷津宏和氏

左から東日本技術本部開発推進部課長の木本 翔氏、サービス事業部付加価値創造部カスタマーサクセス課主任の吉岡 篤氏、ビジネスソリューション本部統括部長の谷津宏和氏

図 「超サポダッシュボタン」で実現できること

図 「超サポダッシュボタン」で実現できること

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