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2026-03-19
IT

[製品紹介]VISコンタクトセンターシステム / MITシステム研究所PR

VISコンタクトセンターシステム

MITシステム研究所

 
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対象ユーザー 規模の大きなコンタクトセンター
対象規模 500席以上の規模、または、中規模のインハウス
製品形態 基本、プライベートクラウド
価格情報 個別見積もり(席数単価)
製品概要 VISコンタクトセンターシステムは、大規模センターのインフラ(PBX、チャット、メール、音声認識、CRM)を垂直に統合し、教師ありAIを実現する。コンタクトセンターで常時発生するお客様とエージェントの会話をリアルタイムにAIに学習させ、かつCRM(MCP/QuickCRM)を連携させることで、AIエージェントができる対応を徐々に増やしていくことができる。また、クラウド環境で実現できるため、既存のシステムと共存しながら2~3席で評価をおこない、徐々に規模を拡張することも可能。
 
  • 製品紹介

コンタクトセンターで利用する諸機能を
垂直統合して、AI機能を搭載

VISコンタクトセンターシステム
MITシステム研究所

 MITシステム研究所は、2005年から継続して、コンタクトセンターのさまざまなニーズを吸収し、ノンコードで業務画面を作成できる「QuickCRM」を始め、音声応答、音声認識、メール機能、プレディクティブダイアラー、通話録音など、コンタクトセンターで利用される機能を提供してきた。

 2025年、これらを垂直統合した「VISコンタクトセンターシステム(以下、VIS)」をクラウドにてリリースした。

垂直統合する
メリットとその効果

 個々に発生する情報(電話、チャット、メール、会話情報等)を連結するためには、個々の機器の技術者と連携してインターフェイスを開発する必要がある。

 また、Windows10からWindows11のようなバーション変更の都度、改造する必要がある。さらに、情報連携の実行時間の遅延は、AIを利用して顧客応対する際の大きなネックとなる。

 VISでは、垂直統合ですべての機能をワンストップ連携させているため、情報連携も素早く実現できる。

図

クラウドシステムで実現
スモールスタートが可能!

 VISの最大の特長は、スモールスタートが可能なことだ。例えば、パブリッククラウドにより、2〜3席規模でも性能評価ができるため、既存のシステムと共存しながら徐々に規模を広げていく使い方ができる。

 次に、VISで提供する個々の機能を紹介する。

①PBX機能
 プライベートクラウド環境を構築して提供。サーバを増設することで席数の増加にも対応する。また、PBX+CRMによって、スーパークコールへの自動対応、DAD対応、グループ着信、優先顧客対応なども実現する。

②会話内容のテキスト化
 全通話の保持(通話録音)と同時にテキスト化し、RAG(AI機能)に投入して知識データべースを更新。

③チャット機能・メール機能
 有人対応時に蓄積した情報をRAG(AI機能)に投入して、知識データべースを更新。

 異なる手段(電話、メール、チャット等) を垂直統合したVISなら、顧客との接触履歴情報をすべて収集でき、知識データベースが日々更新され、精度の高い応答が可能となる。また、AIが応答した内容に対する信頼度が即時返却されるため、閾値より低い場合にはエージェントに転送することで、ハルシネーションを未然に防ぐ対策を施している。

 AIソフトは、日々急速に変化している。VISでは、その時点で最適なAIソフト(性能面、コスト面)を採用するよう設計している。

お問い合わせ先
株式会社MITシステム研究所
TEL:03-6872-1210
E-mail:tsu-mizuo@mitsys.co.jp
URL:https://www.mitsys.co.jp/

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2026年03月19日 10時00分 公開

2026年03月19日 10時00分 更新

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