ビーウィズ(東京都新宿区、森本宏一代表取締役)は、オンライン接客・契約システム『UnisonConnect(ユニゾンコネクト)』に新機能を搭載。ユニゾンコネクトを活用して、店舗などの対面接点をオンライン化してコンタクトセンターに集約する『支店・店舗統廃合サービス』の提供を開始した。
ユニゾンコネクトは、チャットや音声通話といったコミュニケーション機能や画面共有、描画機能などを利用可能で、接客・商談から契約締結までワンストップで対応できる。このほど、新たに搭載したのは見守り接続機能。これにより、シニア層の顧客の契約手続きにおいて、遠隔地に住む家族・親族が契約段階から同席して内容を確認しながら進めることが可能になった。このほか、ビデオ通話機能、オンラインで面談の予約が可能な予約スケジュール機能も拡充し、顧客体験向上およびスタッフの生産性向上を図った。
図 『UnisonConnect』の利用イメージ
支店・店舗統廃合サービスは、ユニゾンコネクトを活用して、店舗などの対面接点をオンライン化してコンタクトセンターに集約する。電話での対応とビデオ通話による視覚的なサポートを組み合わせることで、店舗同様のサービス、顧客体験を実現する。具体的なサービスの流れは、以下。
1 顧客からの問い合わせを電話で受け付ける
2 オペレータから顧客のスマートフォンへ、ユニゾンコネクトへの入室メッセージを送信。顧客はメッセージのURLをクリックして入室
3 パンフレットなどを画面共有しながら、商品を説明
4 eKYC技術を活用した顔写真付き証明書と顧客の映像による本人確認
5 申し込みフォームの入力方法をオペレータが案内
6 顧客が入力した申し込み内容をオペレータが確認、不備があった場合は解消して完了
2024年07月18日 11時00分 公開
2024年07月18日 11時00分 更新