SI取り扱い製品一覧

2024年7月号 <ソリューション&サービス>

SI取り扱い製品一覧

「生成AI」で急加速する音声認識の導入
提案力を磨き“伴走支援”訴求するSI各社

SIビジネスの概況からITトレンドを検証する。クラウドシフトのニーズは「スピード優先」から「業務の最適化」に変化。将来的な生成AI活用を見据えた音声認識の導入が拡大している。SI各社は、より業務に踏み込んだ提案をするため、支援体制の確立や製品開発を進めるなどして、「独自価値」を訴求している。

 音声基盤のリプレースは、「オンプレミスシステム」と「クラウドサービス」の両方の提案を求められることが、もはや当たり前と言われるほどにクラウドシフトは進んでいる。さらに、日本アバイアのパブリッククラウド型のコンタクトセンタープラットフォーム提供開始や生成AI活用機運の高まりなどを要因として、さらにリプレースが加速と見込まれる。今後のIT導入において、「いかにシステム(の仕様や機能)に合わせて業務を変えられるか」が重要になることを踏まえたSI各社の動向を探る。

図 SI各社の動向からみるITトレンド
図 SI各社の動向からみるITトレンド

一覧表掲載企業(掲載順)

アイティフォー
伊藤忠テクノソリューションズ
岩崎通信機
SCSK
NTTデータ/NTTデータ先端技術
日本電気(NEC)
富士通
丸紅情報システムズ
三井情報

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2024年06月20日 00時00分 公開

2024年06月20日 00時00分 更新

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