RevComm、自社内に対話を分析する研究開発組織を設立

音声解析AI「MiiTel」を開発・提供するITベンダーのRevComm(東京都渋谷区、會田武史代表取締役)は2023年1月、最先端のAI技術を駆使してコミュニケーションを分析・する研究開発組織「RevComm Research(RCR)」を設立した。

  

RevComm Researchは、主にコミュニケーションの可視化に向けた研究開発を実施。具体的な研究領域は、音声信号処理(音声認識、音声感情認識、音声合成、声質変換、音声信号前処理)、自然言語処理(対話要約、固有表現抽出、キーワードクラウド・対話可視化)の他、自動電話応対AIやSpeech2Faceといった複合領域にも取り組んでいる。

RevComm Researchの略称であるRCRには、「Research for Communication Revolution」の意味が含まれている。RevCommは今後、「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」の企業理念の下、音声技術とAIの研究開発により、コミュニケーション課題の解決に取り組む。

参加メンバー(公式サイト参照)
橋本泰一氏、石塚賢吉氏、加藤集平氏、高橋卓社氏、服部圭悟氏、山内健二氏、高瀬悠太氏、春日宥一郎氏、向原裕登氏、茂木哲矢氏、大野正樹氏

公式サイト https://www.revcomm.co.jp/rcr/