2020年11月号 <DATA FILE/今月の就業データ>

DATA FILE

就業形態/エリア別有効求人推移──厚生労働省

有効求人倍率推移(季節調整値)

 8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍と前月比0.04ポイント低下。パートタイマーを除くとついに1倍を割り込んだ。6年7カ月ぶりの低水準となっている。

有効求人倍率推移(季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

 コールセンター集積地も、いずれも低下傾向にある。北海道、沖縄県が1倍を割り込み、福岡県も1.03倍。「GoTo」の実施でどこまで雇用が回復するか、注目だ。

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

 新規求人倍率は、全国平均で1.82倍とやや回復。ただ、原数値で見る新規求人数は前年同月比27.8%減で、とくに宿泊・飲食サービス業の減少幅が大きい。

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます