ZEALS(東京都目黒区、清水正大代表取締役)は、マルチモーダルAIエージェントプラットフォーム『Omakase AI』に、Webサイトを訪れた顧客の状況に応じて接客ウィジェットを自動表示する能動接客機能(ウィジェット自動表示機能)を追加した。
能動接客機能は、ページの滞在時間やクリック・スクロールなどの操作状況、離脱の兆候を条件に、接客ウィジェットを自動表示する。例えば、一定時間操作がない顧客に「お困りのことはありませんか?」と表示し、相談へ誘導できる。表示するまでの時間は15秒、30秒、45秒、60秒、または任意の秒数から設定可能。商品詳細ページや料金案内ページなど、特定のURLに限定して表示することもできる。

また、同一の顧客への表示頻度は「訪問ごとに1回」「1日1回」「ページ表示ごと」から選択可能。繰り返しの表示を抑制するなど、Webサイトの閲覧体験に配慮しながら、顧客の疑問や不安の解消、購入・申し込みに向けた検討を支援する。
2026年10月22日 16時00分 公開
2026年10月22日 16時00分 更新