シンカ、会話履歴からSMS・LINE・メールの文面を生成する新機能を提供

シンカ(東京都千代田区、江尻高宏代表取締役社長 CEO)は、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」に新機能を追加。生成AIを活用した「AI送信文作成サポート機能」を、6月29日より提供を開始した。通話や対面商談などの会話履歴をもとに、SMSやLINE、メール向けの送信文を自動生成し、顧客対応後のフォロー業務の効率化を支援する。

 

顧客対応後のお礼や日程調整、リマインドなどのテキストコミュニケーションは、顧客との関係構築に重要な役割を果たす。その一方で、媒体ごとの文字数制限や文体の違いに応じた文章作成が担当者の負担となっていた。

新機能は、会話履歴を活用して送信媒体に適した文面を自動生成するほか、「お礼」「謝罪」「日程調整」「TODO」など9種類の用途を組み合わせた文章作成にも対応する。

 

また、AIが自動送信する仕組みではなく、利用者が生成文を確認・編集したうえで送信する運用とし、誤送信の防止にも配慮した。SMSやLINEはカイクラ上から送信でき、メールはコピーやメールソフトとの連携に対応する。

 

カイクラのAI機能を利用中のユーザーは、追加費用なく新機能を利用できる。

2026年06月30日 14時18分 公開

2026年06月30日 14時18分 更新

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