エターナルホスピタリティグループ、ラクスの『楽楽自動応対』を導入

焼鳥屋「鳥貴族」の運営を中核とするエターナルホスピタリティグループ(大阪市中央区、大倉忠司代表取締役社長)は、ラクスが提供する問い合わせ自動応対システム『楽楽自動応対(旧メールディーラー)』を導入、2025年9月より運用を開始した。

楽楽自動応対は、AI機能を活用して、メール応対業務の自動化・効率化を実現するシステム。累計導入社数は9000社超。

同グループのメール対応は、店舗やアプリ、商品開発など、内容ごとに複数の代表メールアドレスを設けて対応しており、関連部署への連携が必要な場合に担当者が手動でメールを転送する必要があった。また、転送後の対応が各担当者に委ねられるため、対応状況の管理が属人化しやすく、対応漏れのリスクが課題として挙がっていた。

楽楽自動応対の導入により、複数の代表メールアドレス宛ての問い合わせを集約し、一元管理する体制を構築。関連部署との情報連携の工数抑制と対応状況や履歴のリアルタイム可視化を実現した。「誰がどの問い合わせに対応しているか」が把握しやすくなったことで、対応漏れの防止や、業務の平準化につなげる狙いだ。現在はグループ内の一部で運用しているが、将来的にはグループ全体への展開も検討しているという。

2026年02月06日 10時00分 公開

2026年02月06日 10時00分 更新

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