レブコム、『MiiTel Synapse Copilot』にAI分析の自動実行機能を追加

RevComm(東京都千代田区、会田武史代表取締役)は、AIビジネスアシスタント『MiiTel Synapse Copilot』のAI分析機能『Copilot Plus』に、「オートメーション機能(β版)」を追加し、提供を開始した。

MiiTel Synapse Copilotは、電話やWeb会議などの会話データをAIで分析し、業務改善や意思決定を支援するサービス。Copilot Plusは、蓄積された通話・会議データを横断的に分析し、要約や改善提案などを行う。

追加したオートメーション機能により、分析に使用するプロンプトとあらかじめ設定した実行日時や頻度(毎日・毎週など)に従って、AIが通話・会議データの分析を自動実行できるようになる。プロンプトは自由に作成できるほか、あらかじめ用意されたプリセットや管理者が登録したテンプレートも利用可能。分析結果はCopilot Plusの履歴に蓄積され、画面上で確認できる。設定内容のテスト実行や、機能のオン・オフ切り替えにも対応する。

 

 

活用シーンとしては、営業部門では週次の通話・会議データの要約や案件リスクの把握、コンタクトセンターでは応対データの定期分析による課題や傾向の把握などを想定している。定型的な分析作業を自動化することで、担当者が分析結果に基づく改善活動に時間を充てられるよう支援する。

今後は、分析結果をメールやチャットツールでも確認できる仕組みや、分析対象となるデータの拡充などを検討している。
 

2026年10月16日 15時00分 公開

2026年10月16日 15時00分 更新

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