ブライシス、スタジアム『Dr.Tel』とAPI連携開始

ブライシス(東京都港区、眞神克二代表取締役)は10月14日、コンタクトセンター向け教育管理システム『shouin for コンタクトセンター』と、スタジアム(東京都港区、河嶋孝俊代表取締役)のAI応対評価・品質管理サービス『Dr.Tel』のAPI連携を開始した。通話評価からオペレータ別の研修カリキュラム作成までを自動化するという。

 

 

Dr.Telは、録音データを生成AIや感情解析で分析し、企業ごとの評価基準に沿って応対を採点する。言葉づかいや発声、話す速さなどの課題を抽出し、その結果をshouin for コンタクトセンターの、190本以上の研修動画と連携。オペレータごとの課題に応じたコースを自動生成する。管理者は内容を確認して公開し、受講状況を一覧で把握できる。

 

電話システムの種類を問わず、音声データがあれば解析できるという。評価や教材選定、研修設計にかかるSVの作業を減らし、オペレータへの指導や対話に充てる時間の確保を図る。今後は、教育業務の効率化に向けた機能改修と外部サービス連携を拡充する方針だ。

2026年10月14日 17時38分 公開

2026年10月14日 17時38分 更新

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