トゥモロー・ネット、AIエージェント導入を支援する「Qeek AI Orchestrator」を発表

 トゥモロー・ネット(東京都品川区、李 昌珍代表取締役社長)は、複数のAIエージェントが連携してタスクや問い合わせ対応を自動化する、AIコミュニケーションプラットフォーム「CAT.AI」の最新機能として「CAT.AI マルチAIエージェント」を提供開始し、本機能を搭載したアプライアンス製品「Qeek AI Orchestrator(クイック エーアイ オーケストレータ―)」を9月4日から提供開始する。

 AIエージェントを活用するには、大量のデータの参照が不可欠であり、それを支えるサーバーの高い拡張性が求められる。
 Qeek AI Orchestratorは、アプライアンスを追加するだけで簡単にサーバーを導入・拡張可能。また、インフラ管理とAIサービス管理を統合し、導入までの工程を短縮。起動初期設定、検索フォルダの指定、Webへのアクセス設定だけで、CAT.AI マルチAIエージェントの導入が可能となる。
 クラウド環境およびオンプレミス環境のどちらにも対応し、要件によって選べる3つのプランを用意している。

Qeek AI Orchestrator:3つのプラン
(1)スターター
 クラウド上の大規模言語モデル (LLM) を活用することで、初期コストを抑えて迅速に導入可能
(2)スタンダード
 GPU搭載アプライアンスにより、社内データの活用と保護を両立
(3)スケール
 高性能GPUサーバーによる柔軟なスケールアウト構成で、大量データ処理や高度なAIワークロードにも対応

Qeek AI Orchestratorの提供価格は、初期費用が200万円~、月額15万円~。

2025年07月22日 15時05分 公開

2025年07月22日 15時05分 更新

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