アセンド、最短数秒の即時発信API提供

アセンド(東京都新宿区、佐藤 博代表取締役)は2026年11月1日、オートコールシステム『MEGA-CALL(メガコール)』の新機能『即時発信API』を提供開始する。

 

CRMやSFA、基幹システム、予約管理システム、Webサイト、アプリなどとREST APIで連携する。申し込み登録や未入金データの発生、予約日の接近といったイベントを起点に、APIへのリクエストから最短数秒で自動発信する。成功、不通、留守番電話、プッシュ入力などの結果も顧客企業のシステムに返す。

 

従来のオートコール運用では、発信リストの抽出やCSV形式での投入、結果の転記といった手作業が残っていた。同機能は、これらの工程をシステム間連携によって自動化する。1件単位の発信から大量処理まで対応し、一斉発信と即時発信を同じ基盤で運用できるという。

 

音声は合成音声と録音音声に対応する。ボタン操作や音声入力によるシナリオ分岐、オペレータへの転送も設定できる。初期費用と月額基本料金は各5万円(税別)。月額基本料金には5チャネルを含む。

2026年10月30日 19時36分 公開

2026年10月30日 19時36分 更新

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