MAYA STAFFING、コラボスと協業しAI活用のセンター運営支援を拡大

MAYA STAFFING(東京都新宿区、内藤 献代表取締役会長)は、コラボス(東京都千代田区、茂木貴雄代表取締役社長執行役員)とコールセンター運営支援での協業を始めた。自社の運用ノウハウとコラボスのAIシステムを組み合わせ、業務設計から体制構築、現場への定着、運用改善までを一括で提供する。業務効率化と応対品質・CX(顧客体験)の向上が狙いだ。

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MAYA STAFFINGはBPO受託や人材派遣、人材紹介、HRコンサルティングを手がけ、全国7拠点・1000席超のコンタクトセンターを運営する。コラボスは、IP電話交換機や顧客情報管理など、コールセンター向けのクラウドサービスを月額制で提供する企業。MAYA STAFFINGの現場ではすでに、コラボスのAIコールセンターシステム『VLOOM』と統合CRMマーケティングシステム『GROWCE』を企業調査のアウトバウンド業務に活用している。今回の協業は、この活用実績を土台に取り組みを広げるものとなる。

協業では、MAYA STAFFINGの営業支援BPO・センター運営の知見に両システムを掛け合わせ、発信業務から顧客管理、進捗の可視化、履歴管理までを一体で支援。AIソリューションによる通話の可視化を通じて、応対品質の改善や現場マネジメントの高度化も進める。

一方のコラボスは、MAYA STAFFINGの運用現場から寄せられるフィードバックや課題、ニーズを『VLOOM』『GROWCE』などの機能開発へ迅速に反映し、さらなる運用改善に還元する。

今後は、インサイドセールスなどの営業支援や調査業務、問い合わせ窓口へと対象領域を拡大する。生成AIとの自然な対話で一次受付や各種手続きを自動で完結させる『VLOOM』の「ボイスエージェント機能」の活用も本格化させ、AIの自動応答とオペレータの応対を組み合わせた顧客対応の実現を目指す。

 

2026年10月28日 14時06分 公開

2026年10月28日 14時06分 更新

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