TACT、北九州市に次世代型DXコンタクトセンター拠点開設

TACT(東京都渋谷区、溝辺和広代表取締役社長)は、福岡県北九州市(武内和久市長)に次世代型DX拠点「AIコラボコンタクトセンター」を新設した。

生成AIやボイスボットを活用し、コンタクトセンター業務の自動化と効率化を図る新たなBPO拠点として運用する。

 

同センターでは、ボイスボットによる24時間365日の自動応答や自動発信機能を活用し、顧客対応の即時性向上と運営コスト削減を図る。また、音声のテキスト化や生成AIによる要約により、後処理や事務作業の効率化を図るほか、社内ナレッジの自動生成やFAQ検索機能を通じて、オペレータの回答検索時間短縮と応対品質の平準化を支援する。さらに、採用・育成領域においてもAI活用を進め、ボイスボットやSMSによる採用プロセスの効率化、AI対話によるトレーニング環境の整備により、教育コストの低減と人材の早期戦力化を目指すという。

 

■「AIコラボコンタクトセンター」の概要

○面積:616.35平米(186.44坪)

○席数:コールセンター141席(1フロア)、休憩室39席、会議室2室(6名用/8名用)

○勤務社員数:24名(2026年4月時点)

○所在地:〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町3丁目5-5 BIZIA小倉9F

4月21日には開所式が行われた。右から北九州市長の武内和久氏、TACTの溝辺和広氏、U-NEXT HOLDINGSの高橋 信太郎氏

 

2026年04月24日 14時02分 公開

2026年04月24日 14時02分 更新

おすすめ記事

その他の新着記事

  • スーパーバナー(コムデザイン)

●コールセンター用語集(マネジメント編)

●コールセンター用語集(ITソリューション編)

記事検索 

購読のご案内

月刊コールセンタージャパン

定期購読お申込み バックナンバー購入