IT

コンタクトセンターシステム・前編

2026年1月号 <ソリューション&サービス>

コンタクトセンターシステム・前編

生成AI時代を見据えたプラットフォームへの進化
拡張性・安定性の強化進める国内5社の戦略

生成AIの実務活用が本格化するなか、コンタクトセンターシステムには、従来の安定稼働や機能の網羅性に加え、AIや各種業務アプリケーションと柔軟に連携できる拡張性・安全性が求められている。前編では、テレフォニー機能(CTI含む)を基軸に連携・強化を進めている国内ベンダー5社の戦略を整理する。

 生成AI活用トレンドを背景に、コンタクトセンターシステムに対するニーズが変化しつつある。コンタクトセンター運営基盤としての機能の網羅性や安定性に加え、AIを活用して業務効率化や品質向上を果たすためのプラットフォームとしての拡張性や安全性を選定基準に盛り込むケースが増えている。これを踏まえ、多くのシステムが生成AI連携/活用機能を取り込んでいる。結果、「どこが差別化ポイントなのか」が見えにくくなっているのが実情だ。そこで今回は、自社の強みとユーザーのニーズに応じて、機能の選択とつなぎかた(連携)を「デザイン」している国内プラットフォームベンダー5社の動向を検証する。

登場ベンダー(登場順)

コムデザイン
リンク
OKI
コラボス
メディアリンク

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2025年12月20日 00時00分 公開

2025年12月20日 00時00分 更新

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