Scene Live(大阪府大阪市、磯村亮典代表取締役)は、アウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』と外部システムをノーコードで連携できる『lisnavi connect』において、新たにkintoneとの連携を開始した。これにより、kintoneを利用する企業は、顧客情報と架電結果を一元管理でき、業務効率の最適化が図れる。
『lisnavi connect』は、API開発不要で外部システムとデータ連携を行えるツール。今回の連携により、kintone内の顧客情報と『lisnavi』での架電結果がスムーズに同期され、エクスポート/インポートや二重入力などの手作業が不要になる。これにより担当者は、入力作業に時間を取られることなく、コア業務に集中できるようになる。
設定は、連携先や項目を選ぶだけで即時に開始でき、特別な技術知識は不要。複数のkintoneアプリを制限なく『lisnavi』と連携させられるため、案件管理や顧客管理など、部署やプロジェクトごとに異なる運用にも柔軟に対応できる。さらに、自作のカスタムアプリともそのまま連携可能で、独自フローを崩さずに業務改善を進めることが可能となる。
開発費不要・低コストで導入できる点も特徴で、API開発が難しい企業や小規模組織でも導入しやすい。Scene Liveは、今回の連携により顧客管理と架電業務の統合を支援し、現場の情報共有と業務効率の向上に寄与するとしている。
2025年11月25日 18時25分 公開
2025年11月25日 18時25分 更新