「ありがとう率」の取り方・使い方

2025年9月号 <FOCUS/コールセンター>

コールセンター

感謝の言葉をCX向上につなげる
「ありがとう率」の取り方・使い方

──ネオファースト生命保険、SBI証券

「ありがとう率」は、ただカウントして集計するだけでは“宝の持ち腐れ”だ。ほかの指標と組み合わせたり、個人の推移をみることで、はじめてCX向上につながる効果を創出できる。重要なKPIとして設定し、応対品質向上や離職抑制につなげているネオファースト生命保険とSBI証券の2社の事例から、効果的な活用方法を探る。

 顧客の感謝の言葉の量・内容を数値化するありがとう率は、顧客視点で「良い応対ができているか」を測れる指標だ。ネオファースト生命保険、SBI証券の事例から、活用のポイントを検証する。いずれの事例も、音声認識によるチェック機能を設けたり、ほかのKPIと組み合わせて評価・フィードバックに活用するなど、運用しながら工夫を重ねている。データは取ったら終わりではなく、「いかに活用するか」が重要だ。

ネオファースト生命保険
個人評価にも反映
SBI証券
8つのマトリクスを活用
<記事全文は「月刊コールセンタージャパン」をご購入、ご購読ください>
紙版:店舗でのご購入
紙版:年間/単部でのご購入
電子版:年間でのご購入
電子版:単部でのご購入

2025年08月20日 00時00分 公開

2025年08月20日 00時00分 更新

その他の新着記事

  • スーパーバナー(コムデザイン)

●コールセンター用語集(マネジメント編)

●コールセンター用語集(ITソリューション編)

記事検索 

購読のご案内

月刊コールセンタージャパン

定期購読お申込み バックナンバー購入