通話録音システム
通話音声の利活用ニーズの拡大を背景に、音声キャプチャー装置としての役割が大きくなりつつある通話録音システム。ベンダー各社は、音声認識や要約、評価、分析などのAIソリューションとの連携拡大を進め、多様な利活用ニーズに応えられる体制を整えることに注力している。
音声認識やAIを用いた通話音声の利活用ニーズは、大規模センターから中小規模センターに裾野を広げている。とくに生成AIの登場以降は、音声キャプチャー装置としての要件が含まれるケースが増えている。
主要ベンダーは、多様なセンターの音声利活用ニーズに応える開発やサードパーティ連携の拡充、独自ソリューションの開発を進めている。
コールセンター向け「通話録音システム」の連携状況一覧(掲載順)
アニモ
アルファコム
ASC Technologies/ASCジャパン
ギークフィード
タカコム
ネクストジェン
ベリントシステムズジャパン
2025年08月20日 00時00分 公開
2025年08月20日 00時00分 更新