IT

通話録音システム

2025年9月号 <ソリューション&サービス>

通話録音システム

強まる「キャプチャー装置」の役割
音声利活用を前提とした開発・連携が加速

通話音声の利活用ニーズの拡大を背景に、音声キャプチャー装置としての役割が大きくなりつつある通話録音システム。ベンダー各社は、音声認識や要約、評価、分析などのAIソリューションとの連携拡大を進め、多様な利活用ニーズに応えられる体制を整えることに注力している。

 音声認識やAIを用いた通話音声の利活用ニーズは、大規模センターから中小規模センターに裾野を広げている。とくに生成AIの登場以降は、音声キャプチャー装置としての要件が含まれるケースが増えている。

 主要ベンダーは、多様なセンターの音声利活用ニーズに応える開発やサードパーティ連携の拡充、独自ソリューションの開発を進めている。

コールセンター向け「通話録音システム」の連携状況一覧(掲載順)

アニモ
アルファコム
ASC Technologies/ASCジャパン
ギークフィード
タカコム
ネクストジェン
ベリントシステムズジャパン

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2025年08月20日 00時00分 公開

2025年08月20日 00時00分 更新

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