就業形態/エリア別有効求人推移──厚生労働省
有効求人倍率推移(季節調整値)
2025年6月の有効求人倍率は1.22倍。2カ月連続で低下した。1年間の推移を見ると1.25倍前後で推移しており、依然として高止まり傾向が続いている。

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)
コールセンター集積地の有効求人倍率は、宮城県、東京都、沖縄県が前月を下回ったが、5エリアすべてが1倍以上で人手不足が継続している。

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)
景気の先行指標と言われる新規求人倍率は2.18倍と依然として高水準。新規求人数は前月比2.5%減でとくに卸売・小売業は2ケタ減となっている。

2025年08月20日 00時00分 公開
2025年08月20日 00時00分 更新