就業形態/エリア(集積地)別有効求人倍率推移(2025年6月)

2025年9月号 <DATA FILE/今月の就業データ>

就業形態/エリア別有効求人推移──厚生労働省

有効求人倍率推移(季節調整値)

 2025年6月の有効求人倍率は1.22倍。2カ月連続で低下した。1年間の推移を見ると1.25倍前後で推移しており、依然として高止まり傾向が続いている。

有効求人倍率推移(季節調整値)

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

 コールセンター集積地の有効求人倍率は、宮城県、東京都、沖縄県が前月を下回ったが、5エリアすべてが1倍以上で人手不足が継続している。

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

 景気の先行指標と言われる新規求人倍率は2.18倍と依然として高水準。新規求人数は前月比2.5%減でとくに卸売・小売業は2ケタ減となっている。

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

2025年08月20日 00時00分 公開

2025年08月20日 00時00分 更新

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