サーバーワークス、コンタクトセンター向けパッケージにIVR録音テキスト化機能

サーバーワークス(東京都新宿区、大石 良代表取締役社長)は、エクレクト(東京都世田谷区、辻本真大代表取締役)と共同提供するクラウドコンタクトセンターパッケージに、IVR(自動音声応答)録音テキスト化機能を追加した。

同パッケージは、クラウド型コンタクトセンター基盤『Amazon Connect Customer』とカスタマーサービスプラットフォーム『Zendesk』を組み合わせたソリューション。AWSの導入・運用を支援するサーバーワークスと、Zendeskの販売・導入支援を手がけるエクレクトが共同提供している。

今回追加したIVR録音テキスト化機能は、IVRフロー内で発信者の音声を録音し、Zendeskのチケットとして自動起票する。録音内容の文字起こしと要約もチケットに格納されるため、担当者は音声を再生することなく用件を確認できる。メールやチャットと同じ画面上で担当者や対応ステータスを管理でき、折り返し対応の優先順位付けや担当者間の引き継ぎにも活用可能だ。

今後も同社は、Amazon Connect CustomerをはじめとするAWSのサービスや生成AIをZendeskと組み合わせ、コンタクトセンター業務の高度化を支援する方針。
 

2026年10月30日 16時00分 公開

2026年10月30日 16時00分 更新

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