スピンシェル、『LiveCall』にユーザートラッキング機能追加

スピンシェル(東京都北区、横田和典代表取締役社長)は、クラウド型オンライン接客ツール『LiveCall(ライブコール)』に「ユーザートラッキング機能」を追加した。Webサイト上の顧客の行動履歴とオンライン接客データを連携し、通話前後の動きを可視化する。

 

 

『LiveCall』は、顧客がアプリのインストールやアカウント登録をせず、ブラウザから音声通話やビデオ通話を開始できるツール。新機能では、顧客が通話前に閲覧した商品ページやQ&Aを通話画面で確認できる。関心のある商品などを把握することで、ヒアリングや顧客側の説明にかかる負担を減らし、興味や関心に応じた提案につなげる。

 

通話後にWebサイトへ戻った顧客の行動も追跡し、購入、予約、申し込みなどの成果を計測する。成約につながった接客を分析することで、成功パターンを特定し、マニュアルの更新や事例共有、接客担当者の評価に活用できるという。

 

データはサードパーティに提供せず、同社が管理する国内サーバーに保存する。Cookieを使用しない仕組みを採用し、プライバシーに配慮して行動データを計測する。

2026年10月13日 17時07分 公開

2026年10月13日 17時07分 更新

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