IT

コンタクトセンターAI活用を追う「AIのメモリーDX」 第4回

コンタクトセンターAI活用を追う「AIのメモリーDX」

オンライン限定記事

第4回

VOCから顧客を理解しよう!
AI活用で変わる「マーケティング」

PROFILE
プライムフォース
代表取締役社長
澤田哲理
顧客満足度分析、コールセンター運営マネジメント、ICTシステムのユーザー部門側マネージャー、アウトソーシング先選定と運営など多岐にわたるマネジメント業務を経験。COPC規格のリード監査員・シニアコンサルタントとして、のべ100社以上監査や支援を実施。一般社団法人サポートデジタル協会 理事、日本コンタクトセンター教育検定協会 CMBOK知識スキル体系 主任編集委員(Ver1, Ver2)
ベリントシステムズジャパン
エバンジェリスト/プリセールス
森脇 健
音声ソリューションを手掛けて20年。2003年にアドバンスト・メディア社にてCTIソリューションを立上げ、リアルタイムFAQポップアップや通話録音文字化~テキストマイニングの流れを商用化。他にアワードを受賞した保険会社の苦情抽出、メガバンクのバーチャルオペレータ、不動産会社のチャットサービス、音声対話チャット、自然言語AIを用いたアウトバンドセンターの音声認識テキスト分析等を手掛ける。2020年5月より現職

今回のテーマはVOC、つまりマーケティングだ。

マーケティングといえばP.F.ドラッカーの「マネジメント」が有名だ。
この本とコンタクトセンターとの間でマーケティングとは何か?AIがどうかかわってくるのか?を考えたい。


まずここでいう"マーケティング"を、下記の様に定義をしてみる。

このコンテンツは会員限定です。
限定コンテンツを見るには無料会員登録が必要です。

お申込み

会員限定2024年03月22日 12時41分 公開

2024年07月12日 09時41分 更新