2018年12月号 <連載/実践>

実践

顧客対応とマネジメントをラクにする! 「ソーシャルスタイル理論」の活用法:第2回

擬態/変容/標榜──
役割や目的でタイプは変化する

小池 武

人との関わり方は、生まれ持った性格によるだけではなく、役割や目的によって変えられるものだ。関係の深度によって態度を変えることもあれば、職業によって身につく癖で変化することもある。そうした“擬態”“変容”も踏まえたうえで、元々のタイプ、あるいは変化後のタイプに合ったコミュニケーションをとる。今回は、ソーシャルスタイル理論の応用的な活用方法を解説する。


いまさら聞けない『失敗しない求人方法』:第10回

SNS、リファラル──
求人媒体を使わない採用手法

神宅謙一郎

今回は「求人媒体を利用しない採用手法」に関してまとめる。有効求人倍率が過去に類を見ない数値になるなど、求人媒体の募集だけでは質・量ともに不十分になりつつあるからだ。最新のソーシャルメディアを使った手法と、ある意味では原点回帰といえる「リファラル手法」など、求人媒体以外の採用方法に関して紹介する。


出す側・受ける側“両方”から見る 失敗しないアウトソーサー活用術:第9回

業務終了を想定し協力的なキーマンを押さえる

栗田明欣

何らかの理由でベンダーとの契約を終了する場合でも、無事に業務終了(業務移管)するまで協力体制を崩さないことが重要だ。日常的な業務運用でキーマンを見つけておき、その時がくれば協力を要請する。最終的には別離があることが明確であっても業務をスムーズに終了・移管するために協力してもらうには、普段からの関係構築が必要になる。