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IVR

双方向音声応答装置。音声認識・音声合成技術などを活用して自動応答する

IVR / 顧客満足度の向上 / 業務の効率化

更新日:2020/11/12

対話型音声認識IVR/Nuance Security Suite「声紋認証」

ニュアンスジャパン
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対象ユーザー あらゆる業種に対応
対象規模 規模の大小問わず
製品形態 -
価格情報 個別見積り
製品概要 声紋認証は個人特有の生体情報を利用するため、従来のパスワードやPINのように盗難や推測される心配がない。なりすましに強く、安全かつ簡単に本人確認が可能なため、金融サービスをはじめとした厳重なセキュリティ管理が必要な業務も自動化できる。「Nuance Security Suite」は、2種類の製品を提供している。アクティブ認証の「VocalPassword」は、あらかじめ任意の言葉の発声から声紋を登録。次回以降は、パスフレーズの発声だけで認証が完了する。パッシブ認証の「FreeSpeech」は、オペレータとの対話中に照合処理をすることができる。従来の有人による個人情報を用いた認証方法と比べ、利便性も生産性も向上する。
 
  • 製品紹介

安全性と利便性をトレードオフにしない!
顧客の「声」をパスワードに活用

Nuance Security Suite

Nuance Japan

情報漏えいは、企業に対する信頼性を低下させ、ブランド価値を棄損する。しかし、セキュリティは強固にすればするほど、顧客の負担や手間を増やし、エフォートレス環境とトレードオフになる傾向が強い。Nuance Japanは、声紋認証ソリューション「Nuance Security Suite」の訴求を強め、高セキュリティかつエフォートレスな顧客体験の実現を支援している。

 不正ログイン・不正利用などの情報漏えい事件は、顧客の企業に対する信頼を著しく損なう。顧客情報を取り扱うコンタクトセンターにとっても、セキュリティ対策は、喫緊かつ永遠の課題である。

 ところが、「本人確認」をはじめ、セキュリティ対策は強固にすればするほど、顧客の情報管理やさまざまな操作の手間を増やすことになり、利便性の低下を招きがちだ。つまり、情報セキュリティと顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)は、トレードオフの関係になりやすい。

 そこで、Nuance Japanが、その両立を実現するソリューションとして訴求を強めているのが声紋認証機能を提供する「Nuance Security Suite」だ。

 同ソリューションは、発音や話速、アクセントに加え、声道や口の形状、大きさなど、多くの声の特徴点を抽出したデータをバックグラウンドモデル(声紋データベース)に登録、認証する音声との照合を行う()。

図 Nuance 声紋認証の仕組み

図 Nuance 声紋認証の仕組み

 ID/パスワードによる確認のように顧客が記憶する必要がなく、「メモに残す」「同じパスワードの使いまわし」などの他者への漏えいリスクは発生しない。なお、声の特徴とは別に音声のゆらぎも判定できるため、録音音声や合成音声を使ったなりすましも検知可能だ。音声通話やIVR、スマートフォン向けアプリといった顧客の発話を取得できる仕組みがあれば容易に導入できる点も特徴だ。

数秒の発話で本人確認を完了

 Nuance Security Suiteは、「VocalPassword」「FreeSpeech」「FraudMiner」の3つのソリューションで構成され、用途に応じて選択できる。

 VocalPasswordは、固定のパスフレーズの発話によって認証を行うもの。セルフサービスにおける本人確認などに適している。

 FreeSpeechは、リアルタイムの通話音声をモニタリングして自動認証する。電話応対における本人確認処理に利用することで、応対時間の短縮および顧客満足度の向上が期待できる。声紋は、最初の入電時に顧客の許可を得たうえで、データ作成・登録。次回以降は、3秒から6秒程度の自然な発話で認証を完結できる。

 FraudMinerは、要注意人物の声紋と照合して不正を検知する。FreeSpeechと組み合わせることで、リアルタイムの検知を実現する。

 すでに、グローバルでは、金融機関を中心に500件以上の導入実績を有しており、国内においては、鹿児島銀行や楽天生命が採用している。

 コロナ禍において、店舗などの対面接点の利用が限られる現在、コンタクトセンターがカスタマーエクスペリエンス向上に与えるインパクトは従来よりも大きい。サービスの利便性を維持しつつ、不正やなりすましを防ぐ。顧客に対する姿勢を強く打ち出し、他社との差別化を図る機会と言い換えることもできる。

お問い合わせ先

Nuance Japan株式会社
E-mail:EnterpriseSales_japan@nuance.com
URL:https://japan.nuance.com

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IVR / 音声認識 / AI(人工知能)

更新日:2021/03/31

LINE AiCall (エーアイコール)

LINE
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対象ユーザー コンタクトセンター、サポートセンター
対象規模 企業規模問わず
製品形態 クラウド
価格情報 個別見積
製品概要 LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」が提供する「LINE AiCall(エーアイコール)」。長い発話も正確に聞き取る"音声認識"の技術、高品質の"自然言語処理"、そしてなめらかで自然な"音声合成"。これらLINEが持つ高度なAI技術を組み合わせることで、顧客とAIによる自然な対話を可能にしている。API連携で幅広い業務に対応するうえ、自由な会話で問い合わせが完了するため、顧客利便性が高いソリューションといえる。
 
  • 製品紹介

“AIオペレータ”が当たり前に?
LINEの音声応対AI「LINE AiCall(エーアイコール)

LINE AiCall

LINE

 AIチャットボットや通話音声の自動テキスト化など、昨今「コールセンターでのAI活用」は、珍しい話ではなくなってきた。そんな中、“AIオペレータ”ともいうべき、新たなソリューションが登場した。LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」が提供する「LINE AiCall(エーアイコール)」だ。長い発話も正確に聞き取る“音声認識”の技術、高品質の“自然言語処理”、そしてなめらかで自然な“音声合成”。これらLINEが持つ高度なAI技術を組み合わせることで、顧客とAIによる自然な対話を可能にしている。

社内システムとAPI連携 幅広い業務に対応可能

 もちろん、ただAIとおしゃべりできるだけではない。「LINE AiCall」は、顧客管理や業務支援など社内の様々なシステムとAPI連携することで、顧客からの多様なリクエストに応えることができる。具体的には、サービスの申込み・問い合わせ、会員情報の照会・変更、店舗の予約受付、ECサイトの注文・変更・返品など。業種も金融・保険・流通・通信・外食など、幅広い分野での活用が想定されている。また、SMSやLINEアプリと連携することで、終話後に確認用の通知を出すことも可能だ。

社内の様々なシステムと連携可能

社内の様々なシステムと連携可能

自由度の高い会話設定で顧客の問い合わせに自動応対

 “24時間365日自動応対”という点では、IVRやAIチャットボットと似ている、と感じるかもしれない。しかし、顧客目線でみれば、IVRのように一方的な音声ガイダンスではなく、自由な会話で問い合わせが完了するのはうれしいものだ。加えて、会話によるコミュニケーションの利点として、ユーザーは手をとめることなく、「ながら」で用事を済ませられるのも、忙しい現代社会にあっているといえる。さらに、スマートフォンやパソコン操作に慣れない年配の顧客でも、電話なら安心して利用できる。一方、企業側も「LINE AiCall」なら自由度の高い会話設定で顧客の様々なリクエストを自動で応対することができ、シナリオを追加・変更したい際も、誰でも簡単に変更できるのがIVRとの大きな違いだ。

AIオペレータが身近に 日常生活で広がる導入事例

 提供が始まってまもないサービスだが、導入事例としては、ヤマト運輸が法人の集荷受付に「LINE AiCall」を導入している。また、新型コロナウイルスの療養者の安否・体調確認に活用されるなど、企業だけでなく、自治体でも導入が広がっている。日常生活で“AIオペレータ”が身近になる日も、そう遠くないかもしれない。

 下記QRコードで音声サンプルを公開しているので、まずは聞いてみてはいかがだろう。

LINE AiCallの音声サンプルはこちら
https://clova.line.me/line-aicall/#voice-sample

QRコード

お問い合わせ先

LINE株式会社
AI事業推進室
URL:https://clova.line.me/line-aicall/

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IVR / 顧客満足度の向上 / 業務の効率化

更新日:2020/12/01

モバイルウェブ ビジュアルIVR

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション
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対象ユーザー コールセンターの応答率改善、顧客をWebに誘導したいお客さま
対象規模 企業規模問わず
製品形態 ASPサービス
価格情報 初期費用51.5万円~、月額費用2万円~
製品概要 ビジュアルIVRはコールセンターにおける応答率の改善や顧客をWebへ誘導して自己解決を促すツールとして最適だ。NTTコムオンラインのビジュアルIVRサービスは、SMSを活用して電話からWeb誘導を実現し、構築したビジュアルIVR画面を表示させる。ビジュアルIVR画面は、複数階層・複数ページ作成できる仕様となっており、画面制作の自由度が高いのが強み。管理画面からビジュアルIVR画面の編集をしたり、アクセス数を把握することも可能だ。スマホだけでなくフィーチャーフォン(ガラケー)でも閲覧できるため、多くの顧客が利用できるのも大きな特徴といえる。
 
  • 製品紹介

ビジュアルIVRで
コールセンター業務における応答率向上を実現

モバイルウェブ ビジュアルIVR

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション

ビジュアルIVRは、コールセンターにおける応答率向上と電話問合せの効率化を実現できるサービスだ。多くの顧客が、Web検索により課題を自己解決しようとするものの探している情報にたどり着けず、コールセンターに電話を掛けたという行動はよくある流れだ。これを解決するにはビジュアルIVR導入が最適だ。

 NTTコムオンラインが独自に実施した調査によると、コールセンターに電話を掛ける前、まずWebで解決を試みる顧客は68.3%ほどである。多くの顧客にとってWeb検索による課題自己解決は一般的になりつつあるが、コールセンターにおいてWebでも解決できる簡易なお問合せが多く、応答率が改善されないという課題が以前残っている。

 ビジュアルIVRは、「とにかく早く課題を解決したい」「Webでの解決は便利だ」と考える顧客をコールセンターの電話からWebへ顧客を誘導し、課題の自己解決を促すことができる。24時間ご案内が可能なWebサービスは、コールセンターの応答率向上だけでなく顧客の利便性向上にも役立つ。

NTTコムオンラインが提供する「モバイルウェブ ビジュアルIVR」とは

 ビジュアルIVRとは、IVR(自動音声応答システム)の自動音声ガイダンスをWebページで可視化したものだ。ショートメッセージを活用して、電話口からビジュアルIVR(Webページ)へお客様を誘導することで、顧客は自身の携帯端末で簡易な問合せを自己解決することができる。

 NTTコムオンラインが提供するビジュアルIVRはスマートフォン・フィーチャーフォン(ガラケー)で閲覧ができるため、多くの顧客が利用することができるのも特徴だ。

STEP1〜STEP4

ビジュアルIVR画面の特徴

 NTTコムオンラインが提供するモバイルウェブ(ビジュアルIVR画面の作成サービス)は、テンプレートにとらわれない自由度の高いデザインと、ビジュアルIVRのTOP画面だけでなく下層ページも複数作成できるところが特徴だ。これにより、音声ガイダンスのような分岐をWeb上で表現し、最適なページへ顧客を誘導させることができる。

 さらに、管理画面からを適宜ビジュアルIVR画面の編集やページ毎のアクセス数の把握なども可能な仕様となっている。導入価格も初期費用が51.5万円からと非常に安価であるのも導入しやすい理由だ。また、導入時の営業担当によるサポートだけでなく、専用のヘルプデスクでも操作方法に関するサポートを受けられる。

管理画面

現在利用している電話システムとSMS送信サービスの連携

 顧客を電話からビジュアルIVR画面に誘導するにはSMS(ショートメッセージ)を活用する必要がある。NTTコムオンラインが提供する空電プッシュ(SMS送信サービス)はIVRと連携して、SMS送信を希望する顧客にメッセージを送り、ビジュアルIVRのURLを送付することができる。空電プッシュに付随するIVRでも自動音声ガイダンスを流すことができるため、固定電話からの入電でも携帯番号を入力してもらえばSMSを送るような仕様とすることができることも強みとなる。

SMS連携

お問い合わせ先

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
ビジネスメッセージ・サービス部
E-mail:mobileweb@nttcoms.com
URL:https://www.nttcoms.com/service/mobileweb/usage/visual-ivr/

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