大塚商会(東京都千代田区、大塚 裕司 代表取締役社長)は10月29日、IVRy(東京都港区、奥西 亮賀代表取締役/CEO)、と連携し、サービスブランド「たよれーる」のラインアップとして『たよれーる アイブリー』の提供を開始した。
同サービスでは、24時間365日稼働する対話AIが電話の一次応答を担う。問い合わせ対応の負担軽減や応答品質の均質化を図り、担当者が本来の業務に注力できる環境を整える。大塚商会の全国の営業網を通じ、企業の業種や規模を問わず提案する。
既存顧客は、複合機や業務システムなどとあわせて導入を相談できる。契約や請求、導入後の問い合わせも「たよれーる」の窓口に一本化する。新規顧客からの相談にも対応する。
大塚商会は一部部署に『アイブリー』を導入し、電話応答の自動化によるバックオフィス業務の効率化を進めている。今後は、自社運用で得た知見を活かして顧客への提案を展開する。IVRyは、今後3年間で『たよれーる アイブリー』の累計売上高10億円を目指す。