wevnal(東京都渋谷区、磯山博文代表取締役)は、AIボイスボット「BOTCHAN AICALL」を提供開始した。
2018年にリリースしたチャットボット「BOTCHAN」をベースに開発し、ベータ版として提供してきたが、今回正式にリリースする。
問い合わせ対応から解約、変更手続き、予約・注文受付、料金・使い方に関する質問対応まで幅広い用件に対応。
主な特徴は、以下の通り。
(1)自社データ×生成AIによる電話対応の自動化
自社サイトやFAQ、社内マニュアルなどのナレッジを学習し、電話対応を自動化する。平均通話時間や解約防止率、有人エスカレーション率などをリアルタイムに可視化しAIが改善ポイントや注目トレンドを自動で抽出
(2)リアルタイム音声対話と高精度な意図理解
通話内容を構造化データとして自動抽出し、基幹システムへリアルタイムに連携することでパーソナライズ対応を実現。
(3)継続的な応対品質の改善
ベテランオペレータの応対ログをもとにプロンプトを継続的に改善し、運用を重ねるごとに応対品質を向上できる
同社は、2026年内にWeb、LINE、電話の接客データを統合する予定。