NTTドコモビジネスX(東京都品川区、稲葉秀司代表取締役社長)は、生成AIを活用したレポートサービス『Buzz Finder VoC分析 by AI』の提供を開始した。
同サービスは、ソーシャルリスニングツール『Buzz Finder』ブランドにおける新サービス。ソーシャルメディアへの投稿やアンケートの自由記述など、各顧客接点で収集した大量のVoC(Voice of Customer:顧客の声)データを、ノイズ除去したうえで、自然言語処理AIによって分類・要約し、レポートを作成する。さらに、同社CXコンサルタントとデータサイエンティストによる利用企業の業務に合わせたAIのチューニングから、課題に応じたアドバイザリーサービスまで、ワンストップで提供する。
主な活用シーンとして、ブランド・モニタリングや市場・競合動向の把握、キャンペーンをはじめとする施策の効果測定などを想定している。
なお、同サービスはBuzz Finderの契約がなくても利用可能。今後は、NPS調査と連動したアンケート自由記述データの解析などにも対象を広げる方針だ。