イレブンラボ(米国ニューヨーク州、Mati Staniszewski CEO)は、企業向けAIエージェントプラットフォーム『ElevenAgents』の対応チャネルを拡充した。
ElevenAgentsは、参照情報、利用ツール、業務手順、対応ルールを1度設定することで、同一のAIエージェントを複数チャネルに展開可能。チャネル別の動作設定により、電話、メール、チャットなどで応答スタイルを調整できるほか、チャネル単位のシミュレーション機能で公開前に応答内容や動作を確認できる。

今回の拡充で、SMSとTelegramでの問い合わせ対応、IntercomとFreshdesk上でのチケット対応が可能になった。既存対応チャネルの電話、Web、Zendesk、Slack、WhatsAppと合わせ、チャネルダッシュボードで一元管理できる。
電話はTwilio、SIPトランキングに対応し、Genesysのフロー内で稼働させることも可能。チケット・メール対応はZendesk、Intercom、Freshdeskと連携する。なお、Telegram、Intercom、Freshdeskとの連携については、現在アルファ版として提供している。