船井総合研究所(東京都中央区、真貝大介代表取締役社長 社長執行役員)は5月15日、都内で金融業界向けイベント「Financial Industry Executive Leader Summit 第8回 全チャネル統合による『エフォートレス体験』の実現」を開催した。
メインテーマを「顧客が“迷わない金融体験” チャネル統合の次なる進化」とし、金融機関における顧客接点改革や生成AI活用の方向性について議論した。
事例セッションの「エフォートレスな顧客体験の実現に向けて チャネル全体最適の必要性と課題」には、横浜銀行 リテール戦略部 デジタル戦略企画室 リーダーの嶋作泰洋氏と、NTTマーケティングアクトProCX CXソリューション部 DCX推進担当 ソリューション推進担当部長の小寺聡一郎氏が登壇。横浜銀行が進める「コミュニケーション改革プロジェクト」をもとに、非対面領域を中心としたCX改善の取り組みを紹介した。