コムデザイン(東京都千代田区、寺尾憲二代表取締役社長)は、コンタクトセンター向けクラウド型CTI『CT-e1/SaaS』と、エーアイスクエア(東京都港区、堀 友彦代表取締役)が提供するコンタクトセンター向けAI要約サービス『QuickSummary2.0』との連携サービスの提供を開始した。
CT-e1/SaaSは、機能の網羅性の高さや、導入企業ごとの柔軟なカスタマイズが可能な点を特徴とする。
QuickSummary2.0は、音声認識によるテキスト化機能と生成AIを活用した要約機能を提供。目的に合わせて要約結果を選択・表示できる。なお、音声認識モデルは、OpenAI社提供のオープンソースの音声認識モデル「Whisper」をコンタクトセンター向けにカスタマイズしたもの採用している。
連携により、CT-e1/SaaSの導入企業は、QuickSummary2.0のテキスト化機能と生成要約機能を導入できる。通話内容の即時チェックや、履歴の自動作成、AIによるオペレータ評価が可能となることで、コンタクトセンター業務の高度化を支援する。
