ソフトフロントジャパン(東京都千代田区、髙須英司代表取締役社長)は、生成AIを組み込んだAIボイスボット「commubo(コミュボ)」のプロトタイプ版の会話デモ体験を公開した。
顧客との関係を築いていくため、その接点となるコンタクトセンターは今後、ますます顧客エンゲージメントや顧客体験を向上させていく必要がある。一方で、人手不足による応答率の低下といった現場の課題が深刻化している。このため同社は、「commubo」の活用による応対品質向上と現場の負荷軽減に注力してきた。
今回のプロトタイプ開発とデモ公開は、「お客様に寄り添うAIコンタクトセンター」実現に向けた重要な施策となる。昨年11月には展示会にてプロトタイプを初披露しているが、会話デモ体験の公開により今後も利用者からのフィードバックを取り入れながら、製品の実用化・高度化を進めていく方針だ。