キンドリルジャパン(東京都港区、ジョナサン・イングラム代表取締役社長、以下キンドリル)は、PKSHA Technology(東京都文京区、上野山 勝也代表取締役、以下PKSHA)のグループ会社であるPKSHA Workplace(東京都文京区、佐藤哲也代表取締役)と、企業の従業員エクスペリエンス(EX)および従業員エンゲージメントの向上を目的として協業する。
協業により、PKSHAのAIによる自動応答と有人対応をシームレスにつなぐ『PKSHA AIヘルプデスク』と、キンドリルのデジタルワークプレイス領域のサービスを組み合わせ、AI-BPaaS(AI-Business Process as a Service)という新たなサービス形態として、ヘルプデスクのコンサルティングから環境構築、運用支援までを包括的に提供する。従来のBPaaSによる業務の標準化・効率化・コスト削減に加え、AIエージェントを活用することで、企業固有のノウハウを取り込み、業務プロセスの最適化を支援できるようになる。