ワンエイティ(東京都港区、三浦拓郎代表取締役)は2025年6月17日、自社開発のCRMツール『DIGITALEYES』において、Amazon S3とのノーコード連携機能を新たにリリースした。
今回の新機能により、システム部門を介さずに業務部門の担当者が、CRMに蓄積された顧客データ(CSVファイル)をAmazon S3上に直接保存・管理できるようになった。これにより、データ運用の効率化と情報セキュリティの強化を両立する。
S3に保存されたデータは、BIツールでの可視化、広告配信の顧客データ連携、AIや機械学習モデルへのデータ提供など、各種業務プロセスに応用可能であり、CRMからのデータ利活用をさらに推進する柔軟な基盤として期待される。
DIGITALEYESはノーコードでのデータベース操作に対応したクラウド型CRMで、大手企業を中心に多数の導入実績を持ち、セキュリティ対策も強化されている。今回の機能追加により、企業のDX支援体制をより一層強化する構えだ。