ラクス(東京都渋谷区、中村崇則代表取締役)は、クラウド型問い合わせ管理システム『メールディーラー』において、AIエージェント機能を連続してリリースする。
2026年3月期はフェーズ1「問い合わせ対応の自動化」の実現を目指し、2025年6月にメール作成を支援する「メール作成エージェント」、10月に過去の対応ノウハウを用いた「回答自動生成エージェント」をリリース予定。メール作成エージェントは、担当者(オペレータ)が入力した返信の要点に基づいて、AIがメール文案を即時生成する。回答自動生成エージェントは、蓄積された過去の応対履歴やFAQなどのナレッジを基に、問い合わせに対する最適な回答を自動で生成する。
さらに2027年3月期は、フェーズ2「問い合わせ対応の精度を向上」として、「関連FAQ自動表示エージェント」「問い合わせ対応自己学習エージェント」のリリースを予定している。