NTTコム オンライン、ソーシャルメディア上のキーワードのメール配信サービスを提供開始

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(東京都品川区、塚本良江社長)は、「BuzzFinderデイリートピックメール」および「BuzzFinderソーシャルアラート」を4月3日より販売開始した。

 BuzzFinder デイリートピックメールは、あらかじめ登録したキーワードに関する主要な話題をソーシャルメディア上から自動抽出し、毎日メールで配信するサービス。一例として、「エイプリルフール」を登録した場合、増税のタイミングでもあったことから、「増税が嘘だったらいいのに」という意見が主な話題として上がったという。

 BuzzFinder ソーシャルアラートは、あらかじめ設定したキーワードをソーシャルメディア上で検知した際、リアルタイムでメールを配信するサービス。ソーシャル上のリスクに即時対応したい企業に適しているという。

 従来のツールでありがちだったソフトウェアの起動、ログインおよび分析などの作業工程を簡潔にすることを目指した。

 すでにTwitter全量リアルタイムリスニングツール「BuzzFinder」を利用している顧客にはオプションとして提供する。

 両製品とも、初期費用2万円、月額2万円~。6月30日まで、1ヶ月間無料で利用できるトライアルキャンペーンを実施している。


<デイリートピックメールのイメージ>