2018年3月号 <センター探訪>

センター探訪

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300人以上の社員が自席やホールで実食

富士通コミュニケーションサービス

新春! 餅つき大会
300人以上が集う現場発案の親睦会

 新春餅つき大会を行った富士通コミュニケーションサービス。つきたての“きなこもち”、500食がスタッフに振る舞われた。

 同社では、各拠点で毎月パン教室やフットサル大会、ディズニーランドツアー、そば打ち体験など数多くのイベントを行っている。

 トップダウンの企画イベントでは、社員が“やらされ感”を抱く傾向があるが、同社の企画はすべて現場発のボトムアップ。「社員が楽しむこと、この会社を好きになってもらうこと」をコンセプトに、公募で募集した「イベント委員」という社員が企画から運営まで担当している。会社側は費用のみ負担するというスタンスだ。

 餅つき大会には4月に入社予定の新卒スタッフも参加。「社員の人たちと距離を縮めて話ができた」「自分が何かを提供する側として動ける楽しさを知った」などの声があった。

 また、当日は、隠し味とした塩の量が少し多めとなるアクシデントもあったが、「塩味が効いていてむしろ美味しい」という声が多く、300人以上の社員らが自席や休憩コーナーで実食。昼時にはイベントコーナーが大賑わいとなった。

 当日は、乙黒 淳社長をはじめ経営陣も参加。餅を食べるスタッフと親しく話をする様子も見られ、社内交流の機会となっていた。

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外での打合せから餅つきに駆けつけた乙黒 淳社長

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当日は新卒スタッフも参加

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つきたてのきなこもち