2017年6月号 <DATA FILE/今月の就業データ>

DATA FILE

就業形態/エリア別有効求人推移──厚生労働省

有効求人倍率推移(季節調整値)

 全国平均の有効求人倍率(季節調整値)は、1.45倍でバブル期の1990年11月以来、26年ぶりの高水準。パートタイムは1.75倍と引き続き採りにくい状況が継続。

有効求人倍率推移(季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

 コールセンター集積地の有効求人倍率も高水準で推移している。宮城県は1.51倍、沖縄県も1倍超が続いており、コールセンターはさらに高いと推察される。

コールセンター集積地の有効求人倍率推移(パート含む、季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

 景気の先行指標とされる新規求人倍率も2.13倍とほぼ前月と同水準で、とくに東京は3倍超。新規求人数(原数値)も、前年同月比6.5%増と増え続けている。

全国およびコールセンター集積地の新規求人倍率(季節調整値)

※画像をクリックして拡大できます